5問で中学校英文法の復習

中学校での英文法問題を5問挑戦して、翌日に解答・解説を読んで、少しずつ力をつけていこう。

WH疑問詞の復習~what③の解答

おはようございます。

今回は、昨日(8/3)の模範解答です。

what③の解答です。

それぞれの日本語を英語にしなさい。
ただし、( )内の数字は単語の数です。

 

①トムは昨日の夜何をしていましたか。(6)

②彼はその時英語を勉強してました。※①の答えとして (4)

③メイ(Mei) は今何を欲しがっていますか。(5)

④彼女は何か冷たい飲み物を欲しがっています。※③の答えとして (6)

⑤~自由英作文~

※あなたの友達に対して、what の疑問文を用いて、知りたいことを
英語でたずねてください。

 

<模範解答>
What did Tom do last night?

② He studied English then. ※①の答えとして

What does Mei want now?

④ She wants something cold to drink.  ※③の答えとして

⑤~解答例~
What sport / season / color do you like (the best) ?

What kind of music do you listen to ?

What did you do last night?

What are you doing now? (電話で)

などなど・・・・

 

各問題の解説です!

①トムは昨夜何をしていましたか。

主語を確認します:トム → Tom

動詞を確認します:(何を)していましたか 

a) 「時」を確認・・・過去(~いました)

b)肯定・否定・疑問を確認・・・疑問文(~か) 

c) 一般動詞・be動詞を確認
・・・「動作」を聞いているので:what  と do
→ 「昨夜」を英語に:last night

語順を確認:WH+一般動詞の過去 +主語+do+「時」?

A:What did Tom do last night?

 

※上記の答えとして

②彼はその時英語を勉強してました。

主語を確認します:彼は → he

動詞を確認します:英語を勉強してました
(意味のかたまりとしてとらえます)
a)「時」を確認・・・過去(~してました)

b)肯定・否定・疑問文の確認・・・肯定文(~した)

c)一般動詞・be動詞の確認
・・・「英語を勉強する」:study English

→ 「その時」を英語に:then

語順を確認:主語+動詞(過去)~+「時」.

A:He studied English then.

 

③メイ(Mei) は今何を欲しがっていますか。

主語を確認します:メイ → Mei

動詞を確認します:(何を)欲しがっていますか

a) 「時」を確認・・・現在(~っています)

b)肯定・否定・疑問を確認・・・疑問文(~か) 

c) 一般動詞・be動詞を確認
・・・「(何を)欲しい」:what  と want
→ 「今」を英語に:now

語順を確認:WH+一般動詞の現在 +主語+want+「時」?

※現在の文で、主語が Mei(三人称)なので、三単現(does)になります。

A:What does Mei want now?

 

※上記の答えとして

④彼女は何か冷たい飲み物を欲しがっています。

主語を確認します:彼女は → she

動詞を確認します:欲しがっています
a)「時」を確認・・・現在(~っています)

b)肯定・否定・疑問文の確認・・・肯定文(~います)

c)一般動詞・be動詞の確認
・・・「欲しがっている:欲しい」:want

→ 「何か冷たい飲み物」:something cold to drink
(不定詞の形容詞的用法です。後日ブログでも扱います。)

語順を確認:主語+一般動詞の現在-s+「何か冷たい飲み物」

.※現在の文で、主語がshe なので、三単現になり wants を用います。

A:She wants something cold to drink.

 

⑤~自由英作文~
※what と you を用いて、今までブログで扱ってきた例文を
基にしてオリジナルの英文を作成してください。

 

英作文する時のポイント

上記の解説を見てもわかるように、

英語は、
主語+動詞+~   の語順が
根幹にあるので、

英作文をするときも、
日本語を見て、
英語の「主語」と「動詞」を見極める力が必要です。

 

その上でのポイントをあげると下記のようになります。

①主語を確認すること
ー特に、単数なのか、複数なのかに気をつけること

②動詞を確認すること
ー「動詞」からいろんな情報を集めなくてはいけません
今回の例文では3つの情報を確認しました。
a) 「時」の確認
→ 基本的に「現在」「過去」「未来」。
また場合によっては、助動詞がからんだり、
進行形、受け身、現在完了であったりすることもあります。

b) 肯定・否定・疑問文の確認
→ 日本語では文末ですぐわかるので、チェックしやすいです。
また、疑問文でも WH疑問詞が関連してくることもあります。

c) 一般動詞・be動詞の確認
→ 英語は、一般動詞と be動詞では構造が違ってくるので、
ここも確認しないといけないポイントです。

③主語と動詞の確認が終わったら、語順の確認をすること
「5つの成分」をしっかりと理解することが必要です。

 

 この3つのポイントを押さえると、
英文の構造・骨格は完成します。

あとは、それぞれに必要な表現を時間をかけて
少しずつ覚えていきましょう。

今回はここまで。