5問で中学校英文法の復習

中学校での英文法問題を5問挑戦して、翌日に解答・解説を読んで、少しずつ力をつけていこう。

WH疑問詞の復習~which①

おはようございます。

今回は、疑問詞 which を扱います。

 

WH疑問詞 which について

・基本的には、
which は「どちら(の)/ どれ(どの)」という意味で、

→少し難しく言うと「限定された選択肢」から選ばせるwh疑問詞です。

※中学校の教科書では
2つのものを・人」から選ばせる例文が多いようですが、
2つ(人)」とは限りません。

・・・正確に言うと、「2つ・人以上のもの」から選択させる場合に使われる
疑問詞ですので、覚えておきましょう。

 

・また、which には「どちらの / どの」という意味もあるので、
which +名詞(どちらの~)という形の表現の仕方もあるので
気を付けましょう。

 

◎今回の WH疑問詞 which は今までの疑問詞のような
「下線部をたずねる英文をつくりなさい」という形式の問題は
作りにくいので、並べ替えと英作文形式で出題します。

今回は、並べ替えの問題に挑戦しましょう。

 

今日の5問です。

意味が通じるように、単語を並べ替え、英文をつくりなさい。
 
① [ better / red / which / you / blue / like / or / do / , / color  ] ?

② [ better / like / red / I ] .   ※①の答えとして

③ [ bike / is / which / yours ] ?

④ [ blue / is / one / the ].   ※③の答えとして

⑤ [ should / I / take / bus / which ] ?

 

今回はここまで。

なお、which についてもっと知りたい人は
下記のブログをご覧になってください。

eigonomoto.com