5問で中学校英文法の復習

中学校での英文法問題を5問挑戦して、翌日に解答・解説を読んで、少しずつ力をつけていこう。

比較について~「一番~」の表現③

おはようございます。

今回は、最上級の3回めです。
3回目は、最上級を強調する表現等についてお話します。

最上級を強調する表現等について

最初は、最上級を強調する言葉です。
①最上級を強調する言葉・・・much
・He is the best singer in my country. (彼は私の国で一番よい歌手です。)
→この文章を強調して、「彼は、私の国で抜群に歌がうまい歌手だ。」という場合は、
☞ He is much the best singer in my country.
となります。
※最上級を強める言葉は very でなく、much で「はるかに / 断然 / 抜群に」という意味を加えます。
※very も使うことができます。very は「まさに」という意味で、置く場所が much と違うので気を付けましょう。
much の置く場所・・・・the 最上級の前:much the best singer
very の置く場所・・・・  the最上級の間:the very best singer

②「もっとも~のうちの1つ」という表現・・・one of the 最上級+複数形
・ This is the most beautifful city in America. 
(ここはアメリカでもっとも美しい都市です。)
→この文章を「もっとも美しい都市のうちの1つ」と表現を代えると、
☞ This is one of the most beautiful cities in America.
となります。
※「~のうちの1つ」ですから、「複数形」になる部分に注意しましょう。

③「✖番目に~だ」という表現・・・the X番目+最上級
・John is the tallest student in this class. (ジョンはこの学級で一番背が高い生徒です。)
→この文章を「2番目に背が高い生徒」と表現を代えると、
☞ John is the second tallest student in this class.
となります。
※「3番目」であれば
☞ John is the third tallest student in this class. となります。

今回は、こられの表現を次の5問で確認しましょう。

 

今日の5問です。

 

①~⑤の日本語を(  )内の語数で英語にしなさい。

 
①ケンは、私たちの学校で抜群に背が高い生徒です。(9語)

②エミは、彼女の家族の中で2番目に早く起きました。(9語)

③彼は日本で最も有名な作家のひとりです。(10語)

④これは日本で5番目に古いお寺です。(8語)
※temple を用いて、数字は使わないこと。

⑤彼女は、このチームの中でまさに最高の選手です。(9語)

 

今回はここまで。